お坊さん

元気なうちに終活|自分の葬儀や遺品整理を選ぶ

一段落ついたら遺品の整理

老夫婦

保存する品と廃棄する品

葬儀が終わって一段落したら遺品の整理をしなければなりません。気持ちの整理にもなりますのであいさつ回りなどが済めば、日をおかずに取り掛かることが重要になってきます。宝塚でも気持ちの整理をつけながら遺品整理を行っている人も多くいます。遺品は保存しておくものや処分するもの、形見分けや寄付するものに分類していきます。日記や手帳、手紙などは後日必要になることもありますので1年ぐらいは、保存するようにしましょう。仕事関係の書類などが出てきたときは勝手に廃棄などせずに関係者に相談することが大切です。自営業を行っていた人がなくなったときは、仕事に関する書類は所得税が問題になることもありますから、7年間の保存が義務付けられています。

大切なものは遺族で

自宅で不要になったものは遺族の手で処分することになります。遺品の数が多くて整理や処分に困ったときは遺品整理業者に依頼するのも一つの方法です。宝塚でも多くの遺品整理業者があって、多くの宝塚の人たちが遺品整理業者を利用しています。遺品の量が多すぎるといったことや、宝塚から遠い地域に住んでいて遺品整理の時間が取れない、思い出に浸ってしまい遺品が片付けられないなど、このような理由から、最近は遺品の整理を専門業者に頼む人も増えてきています。大切な遺品の整理だけ遺族が行って細かいものの整理は、業者に依頼すれば早く片付くことになります。葬儀を行った葬儀会社に相談すれば、宝塚の遺品整理業者を紹介してもらえることもあります。